本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。掲載内容は2026年6月時点の情報をもとに作成しており、金利・制度は変動します。最新の条件は必ず各金融機関・公式サイトでご確認ください。
「住宅ローンを組むなら都市銀行?それとも地方銀行?」「ネット銀行は金利が安そうだけど、審査は厳しいの?」——金融機関の選び方は、住宅ローン検討で最初にぶつかる悩みです。
実は、都市銀行・地方銀行・信用金庫・ネット銀行・フラット35では、審査難易度も金利も手数料もまったく異なります。さらに2026年は金利上昇局面に入り、「ネット銀行=とにかく低金利でお得」という従来の常識が通用しなくなってきました。
この記事では、2026年6月時点の最新情報をもとに、各金融機関の審査の特徴を一覧表でひと目でわかるよう比較し、「結局あなたはどこに申し込むべきか」をケース別にお答えします。
結論:金融機関別「審査の通りやすさ」早見表【2026年6月】
細かい解説の前に、まず結論です。一般的な傾向をまとめると、審査の通りやすさ・金利・手数料・向いている人は次のように整理できます。
| 金融機関 | 審査難易度 | 金利の傾向 | 手数料・諸費用 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 都市銀行 (メガバンク) |
やや厳しめ | 低め〜中位 | 保証料型が中心 | 大企業勤務・公務員など属性が安定した人 |
| 地方銀行 | 標準(柔軟な場合も) | 地域差が大きい | 保証料型が中心 | 地元で長く働く人・転勤が少ない人 |
| 信用金庫 信用組合 |
比較的柔軟 | やや高めの傾向 | 比較的低めの場合も | 自営業・個人事業主・地元密着の人 |
| ネット銀行 | 属性次第で明暗 | 相対的に低めだが上昇中 | 事務手数料が高め(借入額の2.2%が主流) | 属性が良く、ネット手続きに抵抗がない人 |
| フラット35 | 属性に寛容 | 全期間固定で高め | 融資手数料に幅あり | 転職直後・自営業・非正規・子育て世帯 |
2026年のポイント
日銀の利上げで変動金利は上昇局面に入りました。「ネット銀行で変動を組めば総返済額を大幅に圧縮できる」という過去の図式は弱まっています。金利だけでなく、手数料・団信・審査の通りやすさを総合して比較することが、これまで以上に重要になっています。
とはいえ、「自分がどの金融機関の審査に通るのか」は、年収・勤続年数・借入状況によって大きく変わります。複数の金融機関の事前審査を一括で比較できるサービスを使えば、申し込む前に通りやすさと金利の目安をまとめて把握できます。
まずは「自分がどの銀行で、いくら・何%で借りられるか」を確認しておくと、金融機関選びがスムーズです。
そもそも住宅ローン審査で何を見られるのか
金融機関ごとの違いを理解する前に、どの金融機関でも共通してチェックされる項目を押さえておきましょう。ここを理解しておくと、「なぜこの銀行は通りやすい/通りにくいのか」が腑に落ちます。
主な審査項目
- 返済比率(返済負担率):年収に占める年間返済額の割合。多くの金融機関で税込年収の30〜35%以内が目安です。
- 年収・収入の安定性:金額だけでなく、継続して得られる見込みがあるかが重視されます。
- 勤続年数・雇用形態:勤続が短い・非正規だと不利になりやすい一方、寛容な金融機関もあります。
- 信用情報:過去の延滞・債務整理・他社借入の状況。CIC・JICC・KSCに記録が残ります。
- 物件の担保評価:購入する物件の資産価値も審査対象です。
- 健康状態(団信):団体信用生命保険に加入できることが、多くのローンで条件になります。
返済比率の目安(参考)
フラット35は基準を公表しており、年収400万円未満は30%以内、400万円以上は35%以内が上限とされています。民間の金融機関は非公表ですが、おおむね30〜35%が目安です。なお「審査に通る返済比率」と「無理なく返せる返済比率(手取りの20〜25%程度)」は別物である点に注意しましょう。
「自分の返済比率や信用情報で通るか不安」という方は、申し込む前に通過可能性を診断しておくと安心です。借入状況に不安がある場合は、家計やローン計画ごとプロに相談する方法もあります。
関連記事:審査で見られる本当の基準を詳しく知りたい方は銀行員が絶対に教えない住宅ローン審査の本当の基準、返済比率と借入可能額の考え方は年収400万円で住宅ローンはいくらまで借りられる?もあわせてご覧ください。
都市銀行(メガバンク)の住宅ローン審査
審査難易度
都市銀行(メガバンク)は全国展開しており、知名度と実績が高い一方、審査基準は厳しめとされています。年収や勤続年数、信用情報(過去の延滞履歴など)を細かくチェックする傾向があります。
金利・手数料
- 金利:変動・固定・固定期間選択型など幅広いプランを提供。近年はネット銀行に対抗して優遇金利を打ち出すケースも増えています。ただし2026年は利上げの影響で変動金利も上昇傾向です。
- 手数料:保証料を一括前払いするタイプ(保証料型)が中心。事務手数料は定額型で数万円程度のことが多い一方、保証料を含めた総額では割安とは限りません。
メリット・デメリット
メリット
信頼性が高くサポート体制が充実/ATM・支店が全国にあり利便性が高い/給与振込やカードなど他サービスとの連携で金利優遇を受けられる。
デメリット
審査基準が厳しく、勤続年数や年収が十分でないと通りにくい/保証料を含めた諸費用が想定より高くなることがある。
こんな人におすすめ
- 安定した大企業や公務員など、職業・収入面が安定している方
- サービス面やブランド力を重視し、手厚いサポートを望む方
- すでに取引実績があり、優遇金利を受けられる方
地方銀行の住宅ローン審査
審査難易度
地方銀行は特定地域に根ざし、地域住民や地元企業向けのサービスに力を入れています。審査難易度は都市銀行ほど厳しくない場合が多いものの、安定収入や返済比率などの基本基準はしっかりチェックされます。
金利・手数料
- 金利:都市銀行と同等またはそれ以上の優遇金利を提供する地方銀行もあり、地域によってはかなり有利な金利が設定されることがあります。
- 手数料:保証料型が中心。地元優遇プランがある場合は総コストを抑えられる可能性もあります。
メリット・デメリット
メリット
地域密着で柔軟な審査対応を期待できることがある/自治体との連携融資や地域限定の優遇プランを活用できる/自宅近くの支店で対面相談がしやすい。
デメリット
都市銀行と比べると商品ラインナップが少ないケースがある/転勤や引っ越しで地域を離れると利便性が低下する場合がある。
こんな人におすすめ
- 地元に腰を据えて働いている、転勤の可能性が低い方
- 自治体の補助金や優遇制度を活用したい方
- 都市銀行の審査に通りにくいが、安定した生活基盤がある方
関連記事:地域ごとの審査傾向が気になる方は東海の住宅ローン金利比較(あいち・十六・百五・OKB・三十三銀行)、通りやすい穴場を探すなら住宅ローン審査に通りやすい穴場銀行が参考になります。
信用金庫・信用組合の住宅ローン審査
審査難易度
信用金庫・信用組合は、地域の中小企業や個人事業主のサポートを目的とした金融機関です。審査基準は銀行ほど厳しくない傾向がありますが、会員資格(営業地域内に住む・勤務するなど)を満たす必要がある場合があります。
金利・手数料
- 金利:地方銀行よりやや高めに設定されることが多いものの、地元企業・個人を優遇するキャンペーン金利もあります。
- 手数料:事務手数料や保証料は比較的低めの場合がありますが、商品による差が大きいです。
メリット・デメリット
メリット
中小企業経営者や個人事業主でも柔軟に審査してもらえる場合がある/地元に根ざした経営で親近感がある/対面のコミュニケーションを重視し相談しやすい。
デメリット
会員資格や地域制限があり、条件を満たさないと利用できないケースがある/商品バリエーションが少なく、金利面での選択肢が限られることがある。
こんな人におすすめ
- 自営業や個人事業主で、銀行審査が厳しいと感じる方
- 地域で長くビジネスを続けており、付き合いが深い方
- 地元重視の金融サービスや対面相談を希望する方
関連記事:自営業の方は自営業者でも審査に通りやすい住宅ローン申請のポイント、属性別の通りやすさは金融機関別|審査が通りやすい属性とは?もご覧ください。
ネット銀行の住宅ローン審査
審査難易度
ネット銀行は店舗をほとんど持たず、オンライン中心に業務を行うため、低コストとスピーディーな手続きが魅力です。一方で「属性の良い人に低金利で貸し出したい」というスタンスが強く、年収や勤続年数によっては審査が厳しい面があります。条件をクリアできれば有利な金利を得られる反面、ボーダーライン上の人は否決されやすい傾向があります。
金利・手数料
- 金利:相対的に低めの傾向はありますが、2026年は利上げの影響で変動金利も上昇しており、過去ほどの圧倒的な優位性はなくなっています。団信の保障内容によって実質金利が変わる点にも注意が必要です。
- 手数料:事務手数料が借入額の2.2%の定率型である商品が主流で、高額になりがちです。一方、保証料・繰り上げ返済手数料が無料の商品も多く、トータルで比較する必要があります。
団信は「無料の手厚い保障」が増えている
近年はauじぶん銀行・ソニー銀行・住信SBIネット銀行など、がん50%保障や全疾病保障を金利上乗せなしで付帯する商品が増えています。がん100%保障や3大疾病保障は+0.1〜0.3%程度の上乗せが一般的です。団信の差は数百万円単位の保障差につながるため、金利と同じくらい重視すべきポイントです。
メリット・デメリット
メリット
金利が相対的に低めで保証料無料の商品が多い/手続きがオンライン完結でスピーディー/無料で手厚い団信を付けられる商品がある。
デメリット
対面相談がほぼなく、不明点を直接説明してもらいにくい/年収・勤続年数の条件が厳しく否決される可能性がある/事務手数料が高く、総額では割高になる場合がある。
こんな人におすすめ
- 安定した職業・十分な年収があり、審査で落ちるリスクが低い方
- 店舗に行く時間がなく、オンラインで手軽に手続きを進めたい方
- 金利と団信を重視し、事務手数料の高さを許容できる方
ネット銀行は「自分が通るか」を事前に確認するのが鉄則
ネット銀行は金利が魅力的な反面、属性によっては否決されやすいのが特徴です。やみくもに申し込むと信用情報に申込履歴が積み上がり、かえって不利になることも。事前に複数行の審査通過の可能性と金利を一括比較しておきましょう。
- 提携金融機関からあなたに合うローンを提案
- 借入可能額・適用金利の目安がわかる
- 来店不要・オンラインで完結
関連記事:3タイプを横断で比べたい方はネット銀行・都市銀行・地方銀行 住宅ローン徹底比較【2026年最新】、ネット銀行のAI審査の影響は住宅ローン審査にAI導入で何が変わる?をご覧ください。
フラット35の住宅ローン審査
審査難易度
フラット35は、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する全期間固定型の住宅ローンです。物件の要件(耐久性・面積など)も重視されますが、勤続年数や雇用形態にそこまで厳しくなく、転職直後・自営業・非正規雇用の方でも利用しやすいとされています。
金利・手数料
- 金利:全期間固定で将来の返済額が変わらない安心感があります。ただし2026年6月時点の最頻金利は年3.21%前後(融資率9割以下・新機構団信付き)と上昇しており、変動金利との差が拡大しています。
- 手数料:融資手数料は取扱金融機関ごとに差が大きく、定率型では借入額の1〜2%超まで幅があります。事前の比較が欠かせません。
【2026年の制度改正】見逃せない3つの変更点
1. 融資限度額の引き上げ:2026年4月の資金実行分から、8,000万円→1億2,000万円に拡大。
2. 【フラット35】子育てプラス:こども人数・住宅性能に応じて金利を引下げ(1ポイントで当初5年間 年△0.25%、条件により当初5年 年△1.0%の例も)。
3. 借り換えでも子育てプラスが利用可能に:2026年3月から、すでに返済中の子育て世帯も対象となりました。
※制度の詳細・最新の適用条件は住宅金融支援機構の公式サイトで必ずご確認ください。
メリット・デメリット
メリット
全期間固定で返済額が一定、将来設計が立てやすい/勤続年数が短い・非正規でも審査に通りやすいケースがある/物件に耐久性要件があり住宅の質が担保される/子育て世帯は金利引下げの恩恵を受けやすい。
デメリット
変動金利より金利が高く、総返済額が増えやすい(2026年は特に差が拡大)/物件の構造や広さに細かい基準があり、対応できない物件もある。
こんな人におすすめ
- 将来の金利上昇リスクを避けたい方
- 転職直後・自営業・非正規雇用で一般の銀行審査に通りにくい方
- 子育て世帯で金利引下げ制度を活用したい方
関連記事:フラット35で得する人・損する人の違いはフラット35で得する人・損する人の決定的な違い、利用可否の判断はフラット35で通すかの判断基準|属性別の可否と必要書類、省エネ住宅の優遇は省エネ等級5の家は住宅ローンで有利!フラット35S・ZEH金利優遇で詳しく解説しています。
【ケース別】結局あなたはどこに申し込むべき?
ここまでの内容を、あなたの状況に当てはめて整理します。当てはまるケースから読んでください。
これから家を買う・借入可能額が不安な人
まずは「いくら借りられるか・何%で借りられるか」を把握するのが先決です。複数の金融機関を一括比較し、通過可能性の高い銀行から当たるのが効率的です。
すでに返済中で、金利上昇による返済額アップが不安な人
2026年の利上げで変動金利は上昇局面です。今より低い金利への借り換えや、固定への乗り換えで総返済額を抑えられる可能性があります。金利差0.3%以上・残高1,000万円以上・残期間10年以上が一つの目安です。
金利上昇局面の今こそ、借り換えで返済額を見直す
「今さら借り換えても遅い」と思っている人ほど、診断すると数十万〜数百万円の削減余地が見つかることがあります。借り換え可能か・いくら得するかは、無料診断で数分で確認できます。
- 現在のローンと比べて削減額の目安がわかる
- 変動・固定の乗り換えも比較できる
- 来店不要・オンライン完結
関連記事:住宅ローン変動金利は2026年6月にどう動く?借り換えを検討すべき人の判断基準、借り換えは「今さら」でも平均約200万円得する理由、40代が家計改善したいなら最初に見直すべきは住宅ローンもあわせてどうぞ。
住み替え・残債ありで売却を検討している人
住み替えでは「今の家がいくらで売れるか」を先に把握すると、新居の予算とローン計画が立てやすくなります。残債があっても、まずは複数社の査定額を比べるところから始めましょう。
関連記事:ローン残債ありで家を売る最短の方法、住み替えローンとダブルローンの違いをご覧ください。
銀行審査に通らない・住宅ローン以外で資金が必要な人
一般の住宅ローンで難しい場合や、自宅を担保にまとまった資金が必要な場合は、不動産担保ローンという選択肢もあります。ただし金利・条件は通常の住宅ローンと異なるため、内容を十分に理解したうえで検討してください。
関連記事:審査に落ちた後の対策は住宅ローン審査に落ちた後の再審査対策、信用情報に不安がある方は信用情報に不安】住宅ローン審査は通る?を参考に。
家計や住宅予算からじっくり相談したい人
「そもそもいくらの家なら無理がないのか」「老後資金とのバランスは大丈夫か」まで含めて考えたい方は、ファイナンシャルプランナーへの相談が有効です。
金融機関を選ぶときの5つのチェックポイント
- 実質金利で比較する:表面金利が低くても、保証料・事務手数料を含めた「実質金利」で見ないと正しく比べられません。
- 手数料・保証料の型を確認:保証料型か事務手数料定率型か、繰り上げ返済手数料の有無もチェック。
- 審査の通りやすさ:自分の年収・勤続年数・雇用形態に合った金融機関を選ぶ。地方銀行・信用金庫・フラット35は柔軟な場合があります。
- 団信の保障内容:無料でどこまで保障されるか、上乗せでどの疾病までカバーできるか。
- 将来のライフプラン:転勤・家族構成の変化・収入の増減を見据え、変動か固定かを慎重に検討。
やってはいけないNG行動
通るか分からないまま手当たり次第に申し込むのは危険です。短期間に複数の申込履歴が信用情報に残ると、「資金繰りに困っている」と判断され、かえって審査に不利になることがあります。まずは一括比較や事前診断で当たりをつけてから申し込むのが鉄則です。
関連記事:住宅ローン審査前にやってはいけないこと7選、低金利だけで選ぶな!後悔しないための5つのコツもあわせてどうぞ。
よくある質問(FAQ)
結局、いちばん審査が甘い金融機関はどこですか?
一概には言えませんが、雇用形態や勤続年数に寛容という点ではフラット35、地域密着で柔軟な対応が期待できる点では信用金庫・地方銀行が挙げられます。ただし「甘い」かどうかは、あなたの属性(年収・勤続・信用情報・物件)との相性で決まります。複数の金融機関を比較して、自分の条件に合うところを探すのが現実的です。
ネット銀行は本当に審査が厳しいのですか?
「厳しい」というより、属性の良い人に低金利を提供するスタンスのため、ボーダーライン上の人は否決されやすい傾向があります。安定収入・十分な年収・良好な信用情報がそろっていれば、有利な金利で借りられる可能性が高い金融機関です。
2026年は変動と固定どちらを選ぶべきですか?
利上げで変動金利が上昇し、固定との差が縮まりつつある一方、フラット35の固定金利も上昇しています。返済額の安定を重視するなら固定、当面の金利の低さを取るなら変動と、考え方次第です。詳しくは変動金利と固定金利、2026年はどっちを選ぶ?をご覧ください。
複数の金融機関に同時に申し込んでも大丈夫ですか?
事前審査を数行に出すこと自体は一般的ですが、極端に多くの申込履歴が短期間に残ると不利になることがあります。やみくもに出すのではなく、一括比較サービスで通りやすそうな金融機関に絞ってから申し込むのがおすすめです。
フラット35の融資限度額が上がったと聞きました。本当ですか?
はい。2026年4月の資金実行分から、融資限度額が8,000万円から1億2,000万円に引き上げられました。あわせて子育てプラスが借り換えでも使えるようになるなど、複数の制度改正があります。適用条件は住宅金融支援機構の公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ:自分に合った金融機関を選んで、審査を有利に進めよう
都市銀行・地方銀行・信用金庫・ネット銀行・フラット35には、それぞれ金利・手数料・審査基準・サービスで一長一短があります。大切なのは、自分の職業・年収・ライフプランに合わせて最適な金融機関を選ぶことです。
そして2026年は金利上昇局面に入り、「ネット銀行で変動を組めばお得」という従来の常識が通用しにくくなっています。金利・手数料・団信・審査の通りやすさを総合して比較する姿勢がこれまで以上に重要です。
どの金融機関が自分に合うか分からないときは、まず一括比較や事前診断で「通りやすさ」と「金利の目安」を把握し、そこから絞り込むのが遠回りのようでいちばんの近道です。
まずは自分に合う住宅ローンを一括比較してみよう
これから家を買う方は借入可能額と金利の確認から、すでに返済中の方は借り換えで削減できる額の確認から。数分の診断で、あなたに最適な一歩が見えてきます。
これから家を買う人はこちら|無料一括比較(モゲチェック)
返済中で見直したい人はこちら|無料借り換え診断(モゲチェック)
あわせて読みたい:住宅ローン審査が通りやすい職業ランキング/家族構成で変わる住宅ローン審査のポイント/審査に落ちた…諦める前に試すべき7つのステップ/住宅ローン審査 必要書類 完全ガイド
本記事の金利・制度情報は2026年6月時点のものです。住宅ローンの金利・手数料・団信・各種制度は随時変更されます。実際のお申し込み・ご契約の際は、各金融機関および住宅金融支援機構(フラット35)の公式サイトで最新の条件を必ずご確認ください。本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の商品の契約を推奨・保証するものではありません。



