無料で次の一手を整理

住宅ローン・家づくりの悩みは、
相談先を間違えないことが大切です

家を買う前の不安、審査に落ちた後の見直し、住み替えや売却の判断は、
今の状況に合うサービスを選ぶだけで動きやすくなります。
まずは、あなたに近い悩みから選んでください。

家計・返済計画

審査落ち・返済不安を
家計から見直したい

予算が適正か不安な方や、審査に落ちた後に
無理のない返済計画を相談したい方におすすめです。

借りすぎ防止や再設計の相談に

ファイナンシャルプランナーに相談する

借り換え比較

今の返済額や金利を
見直したい

毎月の返済が重い方や、昔の高い金利のまま返済を続けている方は、
借り換え比較から入ると判断しやすくなります。

家計改善につながるか確認したい方へ

モゲチェックで借り換えを比較する

住み替え・売却

今の家を売るべきか
住み替えるべきか迷う

残債ありの売却や、売り先行・買い先行で迷っている方は、
まず査定で数字を把握すると動きやすくなります。

住み替え判断の材料を集めたい方へ

HOME4Uで売却査定を試す

家づくり全体相談

予算・住宅会社選び・
家づくり全体を相談したい

注文住宅の進め方や、住宅会社選び、予算決めまで
まとめて整理したい方に向いている導線です。

家づくり全体を一度整理したい方へ

家づくり相談所を見てみる

※ どのサービスを選ぶべきか迷う場合は、まず「借入比較」または「家計相談」のように、
今の不安を数字で整理しやすいものから進めるのがおすすめです。

育休・時短でも通す|収入合算の設計と復職証明の取り方(愛知・岐阜)

「育休中(または時短勤務中)だけど、注文住宅のローン審査を通したい」。この相談、東海圏ではとても多いです。結論から言うと、収入合算の設計復職を裏づける書類が揃えば、十分に勝ち筋があります。本記事では、愛知・岐阜の実務を前提に、通すための設計手順・必要書類・会社への依頼文例を、最短で動ける形にまとめました(つなぎ融資には触れません)。

最終更新:2025-08-10/注意:審査運用は金融機関・支店・保証会社・時期で異なります。必ず最新の公式情報を確認してください。

先に結論(大事な3点)

  • 収入合算は「方式」と「団信」で選ぶ(連帯保証・連帯債務・ペアローンの違いを理解)
  • 復職予定を“会社の書面”で可視化(復職予定日・雇用形態・所定労働時間・見込年収)
  • 「今の収入」ではなく「復職後の年収」で判定できるよう、必要書類を初回で出し切る

収入合算の3方式|どれを選ぶ?(夫婦・カップル想定)

方式 概要 向いているケース 注意点
収入合算(連帯保証) 主債務者1名+配偶者は連帯保証人。年収合算でDTI判定。 主債務者中心で借りたい/諸費用や名義をシンプルにしたい 団信は主債務者のみ。保証人側の保障は別途検討が必要。
連帯債務 夫婦で同一ローンを共同で負う。年収合算+双方が債務者。 フラット35や一部の地銀で選択可。
夫婦双方の保障(夫婦連生団信等)を重視
手続・書類がやや増える。取り扱いは商品次第。
ペアローン 夫婦それぞれが別々のローンを組む(2本立て)。 控除・団信を双方に確保/持分比率を柔軟にしたい 諸費用が2本分。返済負担も2本で管理(審査はやや複雑)。

育休・時短のケースでは、「連帯保証で合算」か「連帯債務」が選ばれることが多め。育休中の方を“合算側”に回す設計が通りやすいこともあります。


育休・時短の「見られ方」基礎

  • 育児休業給付金・出産手当金は、原則「安定収入」とみなされにくい(審査の年収算入対象外になることが多い)
  • 児童手当も原則算入対象外
  • 時短勤務は、復職後の所定労働時間に応じた実質の年収見込みで評価(フルタイムと同額で見ない)
  • 復職予定が明確なら、会社の書面をもって復職後の年収ベースで審査してもらえる余地がある

必要書類(初回で出し切る)

共通(愛知・岐阜)

  • 本人確認(運転免許証・健康保険証)
  • 住民票・印鑑証明(発行期限に注意)
  • 収入書類:源泉徴収票(直近)/給与明細(目安3か月)
  • 既存借入の残高証明・返済予定表(自動車・カードローン・リボ等)
  • 物件書類(売買契約書/注文は請負契約・見積・仕様書・工程表)

育休・時短の追加書類(重要)

  • 復職予定証明書(会社発行)
    • 復職予定日
    • 雇用形態(正社員・契約等)
    • 所定労働時間(時短の有無・時間数)
    • 復職後の見込年収(または月額給与・手当の内訳)
  • 就労条件(雇用契約書・就業条件明示書の最新版)
  • 直近の健康診断結果(団信の告知に不安があれば)
  • 保育園の入園内定通知(任意:復職実現性の裏づけとして有効な場合あり)

復職予定証明の取り方(人事・総務への依頼)

メール依頼文例

件名:復職予定証明書の発行依頼(住宅ローン審査用)

総務人事部 各位
お疲れさまです。◯◯部の◯◯です(社員番号◯◯)。

住宅ローン審査に必要なため、下記の項目が記載された
「復職予定証明書」の発行をお願いできますでしょうか。

・氏名、生年月日、社員番号
・復職予定日(◯年◯月◯日)
・雇用形態(例:正社員)
・所定労働時間(例:9:00〜18:00、時短の有無と時間数)
・復職後の見込年収(または月額給与・手当の内訳)
・就業場所・部署
・発行日、会社名、担当者名、押印

可能でしたら会社ロゴ入りレターヘッドでの発行をお願いいたします。
必要であれば書式をご提供します。ご検討よろしくお願いいたします。

会社側書式のサンプル(項目例)

復職予定証明書
氏名:________   生年月日:__年__月__日
社員番号:________

復職予定日:__年__月__日
雇用形態:正社員(または契約社員 等)
所定労働時間:__:__〜__:__(時短の有無・短縮時間__時間)
復職後の見込年収:__万円(または月額給与__円+手当__円)
就業場所・部署:________

上記のとおり相違ありません。
__年__月__日
会社名________
所在地________
担当部署・氏名________(押印)

補足:給与見込みの記載が難しい場合でも、雇用形態・所定労働時間・復職日が明記されていれば評価につながります。必要に応じて直近の賃金規程・就業規則の抜粋で補強しましょう。

設計の実務|ケース別の通し方

ケース1:主債務者=夫、妻が育休中(復職予定)

  • 方式:連帯保証で収入合算が王道。妻の復職予定・所定労働時間・見込年収を会社書面で補強。
  • DTI対策:自動車・カード等の毎月額が大きい借入から圧縮(完済・枠0円化)。
  • 団信:主債務者中心。万一時の保障は死亡保険等で家計側から補完も検討。

ケース2:主債務者=妻(復職予定)、夫がフルタイム

  • 方式:連帯保証 or 連帯債務。妻の復職の確度(証明書・保育内定)を厚めに。
  • 提出:復職証明+雇用契約+産前の給与明細(参考)で「復職後年収」を説明。

ケース3:時短勤務が長期(1〜2年継続予定)

  • 判定:時短の実収入ベースで年収を置くのが現実的。無理な借入額は避ける。
  • 方式:ペアローンで分散する方法もあるが、諸費用増を加味して総額で判断。

スケジュール(最短化の型)

  1. −60〜−45日:収入合算の方針決定(方式・団信)/必要書類の棚卸し
  2. −45〜−30日:復職証明の社内依頼→入手/既存借入の圧縮(完済・枠0円化)
  3. −30〜−21日:事前審査に出す(午前中提出+書類100%先出し)
  4. −21〜−7日:条件擦り合わせ→本申込の準備(団信告知は正確に)

愛知・岐阜|書類の最短取得Tips

  • 住民票・印鑑証明コンビニ交付対応自治体多数(名古屋市・岐阜市含む)。
    夜間・早朝取得でタイムロスを削減。
  • 課税(所得)証明:名古屋市は区役所・市税事務所で即日発行可(郵送あり)。岐阜市も市役所・支所で発行。詳細は各市公式を確認。
  • 保育関連:入園内定通知は任意添付。復職の現実性を示す補助資料として有効な場合あり。

よくある“落ちる理由”と回避策

  • 育休手当や児童手当を年収に入れて申告→ 原則カウントされません。復職後年収の証憑を。
  • 復職時期が未定→ 証明書で日付と就業形態を明記。未定なら借入額を抑える。
  • 時短の時間数が未確定→ 就業条件明示書に記載。未確定なら会社の予定通知で当面の時間数を明記。
  • 借入が多い→ 月額の大きい順に完済・枠0円化。完済証明・変更通知を添付。
  • 団信告知の迷い→ 未告知は契約リスク。健診結果・主治医の所見で正確に告知。

チェックリスト(コピペ保存)

  • [ ] 収入合算の方式を決定(連帯保証/連帯債務/ペアローン)
  • [ ] 復職予定証明(復職日・雇用形態・所定労働時間・見込年収)を会社へ依頼
  • [ ] 雇用契約・就業条件明示書の最新版を準備
  • [ ] 育休手当・児童手当を年収に含めていない
  • [ ] 既存借入は月額の大きい順に完済・枠0円化(証跡保存)
  • [ ] 物件書類(売買契約/請負・見積・仕様・工程表)を初回で提出
  • [ ] 団信告知の準備(健診結果・既往歴の整理)

無料サポートのご案内(最短で通す設計を個別に)

育休・時短中でも通るように、収入合算の方式選定・復職証明の書式・提出書類のパッケージを無料で作成します。状況に応じて、借入圧縮の優先順位や申込先タイプの使い分けもご提案します。

無料で提案をもらう / 詳しく相談する

出典・参考(公式)

本記事は一般的な情報提供です。審査基準・年収算入の扱い・必要書類は金融機関により異なります。最新の商品概要・窓口案内をご確認ください。

読了後のおすすめ

ここまで読んだ方へ|
次にやるべきことを無料で整理しましょう

住宅ローンの悩みは、比較相談査定のどれを先にやるかで、
その後の動きやすさが変わります。迷っている段階でも、情報を整理するだけで前に進みやすくなります。

1

これから家を買う・審査が不安な方は、まず住宅ローンの比較で選択肢を整理

2

返済が重い・金利を見直したい方は、借り換え比較で改善余地を確認

3

住み替えや売却も絡む方は、売却価格の把握から始めると判断しやすいです

おすすめ導線②

今の住宅ローンを借り換えで見直す

毎月の返済額が重い、金利が高いままかもしれないと感じる方は、
借り換え比較で家計改善の余地を確認しておくと安心です。

返済額の見直しをしたい人向け

モゲチェックで借り換えを比較する

おすすめ導線③

売却査定で住み替え判断の材料を集める

残債ありの売却や住み替えで迷っている方は、
今の家がいくらで売れそうかを先に把握すると資金計画を立てやすくなります。

住み替え・売却を考えている人向け

HOME4Uで売却査定を試す

家計・返済計画から見直したい方へ

無理のない住宅予算や、教育費・老後資金も含めた家計全体の見直しをしたい方に向いています。

家計相談から整えたい方へ

FPに無料相談する

家づくり全体をまとめて相談したい方へ

注文住宅の進め方、住宅会社選び、予算決めなど、
家づくり全体を一度整理したい方はこちらが向いています。

家づくり全体を相談したい方へ

家づくり相談所を見てみる

※ 全記事共通版では、幅広い読者に合う導線を優先しています。住宅設備の記事だけは「交換できるくん」、
不動産担保ローンの記事だけは「つばさコーポレーション」に差し替えると、さらに成約率を上げやすくなります。

おすすめの記事